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本妻について考えて見るわけだ。

2006.06.19 Mon

本妻:法律で認められた、正式に結婚した妻。正妻。
一夫多妻制で、第一位の妻。

一夫一婦制のわが国じゃぽんでは考えられない第一位の妻。
まぁ、「あたし第一位なの。旦那が不倫してて」って事も。。。

前回「愛人について考えてみるわけだ」なんてエントリー書いたら、
「結婚したとたんに愛人に厳しいんですね」と無記名コメントを頂いた。
基本、あたしはどちらよりでもないんですが。
そんなに厳しかったかちら??

さて、前回愛人連合を敵に回したところで、今回は本妻について考えてみるわけですが。


「愛人blog」と同じくらい「され妻blog」なんかも目に入りだした今日この頃。

あたしも略奪婚(この言葉嫌いなんだよねぇ。他にいい言葉ないかな?)して結婚したもんで世の皆様方に言わせると
「され妻予備軍」
なわけですが。
そう、「一度不倫した人は何度もする」ってことで。

され妻の立場にならんとわからんこともあるだろうけれど、
「あたしって鬼嫁だから」
とか笑いながらblogなんか書いてるうちはいいけど、そのうち旦那帰ってこなくなりますよ?

「なんであんな女に」「この、泥棒猫!!」なんて相手の女を恨む前に、自分と自分の旦那の状況見直してみると結構ねいろんなこと旦那に向って言ったり、やったりしてるわけですよ。

・旦那のこと後回しにしたり
・旦那の話聞かなかったり
・労わりがなかったり
・ちょっとばかにしたり
・子供ばっかり優先したり
と考え出すといっぱいでてきませんか?

女好きな方ははなから病気みたいなもんでここからはずれると思いますけど。
そうでない場合はやっぱり日常の何かが足りなくて、愛人に走るわけですよ。

そう、愛人は妻に持ってないものをもっている。
癒しであったり、尊敬であったり、労わりのキモチであったり。
だから、不倫が多いのかなぁと最近思ふ。

愛人blogとされ妻blogを読んで思うのは、「人のふり見て、わがふりなおせ」です。

され妻さんにはこの本をお薦めします。
あめりきゃんな著者さんなので、ちょっと実践するのにこっ恥ずかしいものがありますけどね(*´∀`)アハハン♪

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テーマ:不倫 - ジャンル:恋愛

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